映画「晩秋」
8月に内視鏡で大腸ポリープの切除をし
外科手術でなければ無理な場所にあったポリープを9月16日に手術、10日程入院し、退院後針を持つ気にならず、ボ~ッと一日過ごしたり映画を見ていたりしています。
「幸せのレシピ」をアメリカ版とドイツ版「マーサの幸せレシピ」や「幸せになるための27のドレス」 「晩秋」を見ました。
「晩秋」は思いがけなくキルトが出てきたので慌ててデジカメで撮ったけど、パターンは
ベツレヘムの星でした。キルトは私が数年前に作ったものです
私が入院していた病室に寝たきりで話は理解出来ても自分では話が出来ない状態の82歳の女性が居ました、娘さんが自宅介護をしていたけれど体調を悪くして入院させたそうです。
「晩秋」でも父親が倒れて入院したけれど手を縛られていたのを息子が見て、自分が面倒みると家に連れて帰りました。
家族のために一生懸命働いた父親に恩返しをしなければと介護をする場面や
家族の愛が病気になったとき何よりの薬であることに胸が熱くなりました。
その反面介護の大変さも、今回の入院で感じました。
夫68歳、私65歳、老老介護の始まりねって言いました。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)






















最近のコメント